ガス溶接作業主任者の試験日と申込み|令和8年度
ガス溶接作業主任者試験は、全国の安全衛生技術センターで行われます。令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の試験日は、令和8年6月5日と令和8年12月3日です。
ただし、会場によって実施する日が違います。申込みの受付期間も、試験日から数えて決まっています。
この記事では、安全衛生技術試験協会の公式案内をもとに、日程と申込みの手順を整理します。
最終更新日:
令和8年度の試験日(会場ごと)
| 試験会場 | 試験日 |
|---|---|
| 北海道センター | 令和8年12月3日 |
| 東北センター | 令和8年6月5日 |
| 関東センター(市原) | 令和8年12月3日 |
| 関東センター(東京試験場) | 実施なし |
| 中部センター | 令和8年6月5日/令和8年12月3日 |
| 近畿センター | 実施なし |
| 近畿センター(大阪試験場) | 令和8年6月5日/令和8年12月3日 |
| 中国四国センター | 令和8年6月5日/令和8年12月3日 |
| 九州センター | 令和8年6月5日/令和8年12月3日 |
試験時間は通常13:30〜16:30の3時間です(科目免除者は13:30〜15:00)。出張試験の開始時刻は会場ごとに別途定められます。
申込みの受付期間は試験日の2か月前から
申込み先は、受験を希望する安全衛生技術センターです。受付期間は申込みの方法で違います。
| 方法 | 受付期間 |
|---|---|
| オンライン申請 | 試験日の2か月前(深夜0時00分00秒)から、試験日の14日前(23時59分59秒)まで |
| 書面(郵送) | 第1受験希望日の2か月前から14日前の消印まで。簡易書留で郵送 |
| 書面(センター窓口に持参) | 第1受験希望日の2か月前から、センターの休業日を除く2日前まで |
どの方法でも、受付期間中であっても定員に達した場合は受付を終了します。センターの休業日は、土曜日、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12月29日〜1月3日)、協会の設立記念日(5月1日)です。
たとえば令和8年12月3日(木)の試験をオンラインで申し込む場合、上のルールから計算すると、受付は10月3日から11月19日までになります。これは計算上の目安です。正式な受付期間は申込み先のセンターで確認してください。
申込みに必要なもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験申請書 | オンライン申請では取り寄せ不要。書面の場合は協会の案内に沿って請求 |
| 試験手数料 | 8,800円(受験票の発行後は返還されません) |
| 証明写真 | 2.4cm×3.0cm |
| 添付書類 | 本人確認証明書(科目免除のため事業者証明書を添付する場合は不要) |
オンライン申請で添付書類の郵送が必要な場合は、支払い手続き後1週間以内に特定記録で申請先へ郵送します。
受験票が届かないとき
- オンライン申請:マイページの「申請一覧」で申請状況が「審査完了」になっているのに受験票が届かない場合は、試験日の2日前(休業日を除く)までに申請先へ連絡します。
- 書面申請(郵送):郵送後10日を過ぎても届かない場合は、早いほうの希望日の2日前(休業日を除く)までに申請先へ連絡します。
- 受験票を発行した後は、試験日の変更や試験手数料の返還はできません。
申し込んだら次にやること
- 合格基準(合計12問以上+各科目2問以上)を合格率の記事で確認する
- 4科目の出題範囲を試験範囲の記事で確認する
- 練習問題(全19問・無料)で、科目ごとの弱いところを見つける
- 合格後に免許を受けられるかを免許の条件の記事で確認する
出典
- 会場ごとの試験日:安全衛生技術試験協会「ガス溶接作業主任者の日程」
- 試験時間・受付期間・必要なもの・受験票:安全衛生技術試験協会「ガス溶接作業主任者の紹介」
- 試験手数料:安全衛生技術試験協会「試験手数料」